数年ぶりにブラック労働を経験し思うところ

21/11/15

当然ながら「全力で回避」一択でした…。

 

先日のLEGAL SUMMIT2ndでも少し触れさせていただきましたが、アライアンスによるプロジェクトに参加させていただいており、スケジュール管理の、もっと言えばゲシュタルト構築の重要性を再認識した次第です。

 

これができねば死ぬる。

 

本当にそう思いました…。

 

自営業は時間や業務量を比較的コントロールしやすく、もちろん全ての業務内容を完全に把握しているため、久しぶりにアンコントローラブルな状態でひたすら目の前の業務を捌き続けるも全体像が見えないという労働環境に置かれたダメージは大きく、数日は心身の回復と生活および自業務の立て直しに注力する羽目に。

 

こうした事情でここ暫くは何よりも睡眠時間の確保を優先していたのでした…。

 

先述の様な状態に陥ると 【フィジカルが疲弊する → パフォーマンス落ちる → モチベーション下がる → クオリティ低下 → メンタルが疲弊する】という誰も得をしない負の無限ループに入ります。

 

実に意外だったのは構成員がもれなく、そして間違いなく有能な方々であるにも関わらずこうなってしまったことで、アライアンス特有の難しさを痛感した次第です。

 

個人的にですが、今後は継続的な組織構成による業務遂行ではなく、必要ごとに適材を集めてプロジェクトを推進するスタイルが増えてくるのではないかと思っています。そうなってくるとアライアンスにおける業務管理はフットワークの軽いビジネスパーソンにとって重要なスキルに成り得る訳です(と転んでもタダで起きたくない感情を落ち着かせてみる)。

 

という訳で今回は、図らずも「無理をせずアベレージをキープする」という開業当初からの基本戦略が、いかに自分にとって正しかったのかが証明できたので、このスタンスを守らないと何が起こるのかを記録して再発を防ぐ投稿でした。パフォーマンスに波があってはプロ失格だぜ自分。